2007年02月23日

犬のしつけに対する思い

私の実家は家族みんな犬が大好き。いつもでも家には犬がいる、そんな家庭で私は育ちました。そして、いつも犬と一緒に真っ黒になって遊んでいたと思います。

こんなに犬が大好きでしたが、世話をするのはいつも母でした。

母の言うことはよく聞くのに、犬たちは、私が「おいで」と呼んでも来てくれなくて、悔しい思いをしたのを覚えています。

その頃の私はほんの子供でしたから、犬から見ると、私の順位はものすごく下だったのでしょう。

そんなトラウマもあってか、ジョンには「おいで」と呼んだら、すぐにそばに来てくれる、そんな犬になってほしいと思っていました。

当初、しつけの目標はそこにあったと思います。

「おいで」と呼んでも来てくれないなんて、飼い主として、これほど寂しいことはありませんから・・・。

ジョンがわが家にやって来てまもなく、トイレのトレーニングがはじまりました。

犬の訓練士さんに指導してもらったことのある友人がいたので、わざわざ家に来てもらい、しつけの基本的なことを教えてもらいながらのトレーニングでした。

もちろんそれだけでは知識は足りません。さらにしつけの本を読みあさり、仕入れた知識はすべて試していきました。

下の写真は、「おいで」のできる犬への改造計画が始まったばかりの頃のジョンです。

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beanstalk0112 at 16:15 │Comments(0)TrackBack(0)clip!わが家のしつけ 

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