2007年02月25日

盲導犬のようなトイレ・トレーニングをしようと思った理由

我が家のトイレトレーニングは、ちょっと極端かもしれませんが、盲導犬のトイレのさせ方に感動(!)し、これを目標にしようと思い立ちました。

盲導犬は、ワンツー・ワンツーというかけ声にあわせ、そのタイミングでトイレができるように訓練されています。

これができると、愛犬を連れての旅行も楽ですし、お友達の家での粗相も防げるでしょう。来客の前に済ませれば、うれション対策にもなります。

どうして、この盲導犬方式を取り入れようと思ったのか?

実は、近所のお友達が「シーツをはい!って出せば、うちの子はそこで済ませられるのよ」と教えてくれたことです。

これをヒントに、私もトイレを自由自在にあやつれる飼い主になろう!などと思ってしまったわけです。

もうひとつ、実は困ったことがおきていました。それはジョンに食糞グセがあったことです。

でも、もし盲導犬方式のトイレトレーニングがうまくいけば、この問題も解決できるのでは?と思ったのです。

ちょっと高度なしつけのような気がしますが、必要なのは、犬に対する愛情、時間、そして忍耐力です。

私が犬のしつけをするのが初めてでしたので、うまくいくまでは試行錯誤の連続でした。ジョンがこの方法でトイレができるようになるまで、半年くらいかかりましたね。

でも上手にやれば、もう少し短い期間ですむかもしれません。ただ、トイレのしつけは、おおむね時間がかかると覚悟しておいた方がいいでしょう。

しかし、トイレが自由自在になると、本当にいいこと尽くめです。

明日は朝寝坊したいなぁ〜・・・などと思った日の前の晩は、ちょっと遅い時間にトイレをさせることもOKなのです。

面白そうだ!ぜひやってみよう!という方には、私が試してうまくいった方法をお教えします。

0006

beanstalk0112 at 12:46 │Comments(0)TrackBack(0)clip!トイレのしつけ奮闘記 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
ジョンのお気に入り♪
最新の記事
カテゴリー
コメントありがとう!
小さな命を救うために
繁殖しません! 私たちはペットショップ・ネットオークションで犬猫の生体を買いません! ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対
署名のお願い
動物虐待への対策強化を求める請願 動物虐待への対策強化を求める請願
Links