食糞ぐせをなおす!

2007年09月11日

ようやく食糞ぐせが治った?

ジョンはこの10月で6歳になります。もう立派な中年オヤジですね。

今年のはじめくらいまでは、たま〜に食糞をしていたジョンですが、気がつくとこの悪い癖が治まっていました。

ここ1年くらいの間にしてしまった食糞には、実は共通点がありました。それは、リビングでジョンを自由にさせておきながら、家族は別の部屋でワイワイガヤガヤと楽しく過ごしているとき、そんな状況に限って食糞をしていたんです。

ひとりだけ別の部屋でさびしい、構ってほしいなどのストレスから、食糞に走っていたのだろうと想像できます。

それでもここ半年くらいは、同じ状況に置かれてもジョンは食糞をまったくしなくなりました。

食糞が治ったのには、年齢も大きなポイントなのかもしれません。「食糞をしている子でも、大人になれば自然と治るよ」という数々のアドバイスを頂いていたので、たぶんそうなのでしょう。

犬の年齢で大人というと、やはり2、3歳くらいが大人になったと言えるのかな?と思うのですが、ジョンの場合、2〜3歳の頃はちょうど食糞の現役真っ只中!一体いつになれば食糞が治るのか、まったく想像がつかない時期でしたね。

でもさすがに6歳ともなると、いくらかわいいワンコでも年齢的には中年のオヤジです(笑)。肉体的にも、精神的にも、ここへきてようやく落ち着いてきたのかもしれません。

また、年齢だけでなく、今年に入ってからフードを変えたことも、食糞クセを治すのに大きく貢献したのではないかな??などと考えています。

今ジョンが毎日食べているフードは、前にもご紹介したことのある、徳岡商会の「こだわりのジロ吉ごはんだよ!」です。

こだわりのジロ吉ごはんだよ!は、100%安心の原材料を使用しているフード。これに切り替えただけでもかなり食糞が治まったのですが、それでも、たま〜に食糞することがありました。それではと、駄目押しでもう1つ良さそうなフードを選んで、ブレンドして食べさせたのです。

それが、アニマル・ワンのナチュラル・グリーン・グレイン。

ナチュラル・グリーン・グレインを生産しているアニマル・ワンという会社も、100%原料を公開していることから、こだわりをもってペットフードを生産している信頼できるペットフードメーカーのひとつ。

この二つのフードをブレンドして食べさせているおかげで(?)、今のところジョンの食糞ぐせがおさまった!と勝手に喜んでいます。

もちろん、食糞を治すために大事なのは、排泄をしたらすぐに片付けること。それとあわせて、消化の良い、排泄物からおいしいニオイのしてこないフードを選んであげること。この2点が大切だのかなと感じました。

わが家でも、ジョンの食糞グセとの闘いがようやく終わった!?と言えるでしょう・・・たぶん。もうぶり返さないといいんだけどね。

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beanstalk0112 at 15:24|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年04月07日

上手に褒めて食フンを防ごう!

うちの子は、自分ひとりでトイレをすませたとき、よく私に教えにきてくれます。

今日もちゃんと教えに来てくれました。アリガトウ!

「したよ〜」と教えにきてくれるときは、尻尾をピンと立て、キラキラと目を輝かせ、「こっちへ来て!」と言わんばかりの仕草で私のところへやって来ます。

トイレへ行って見てみると、やっぱり!上手にしています。

そこで、私は思いっきり褒めて褒めて褒めまくっちゃいます!

当のジョンはというと、得意げな表情ですっごく嬉しそう!頭をスリスリしてきて、甘えてきます。ホントにかわいいヤツです。(親ばかです)

過去には、ジョンの食フン癖に困りはて、どうしたらこの悪い習慣をなおすことができるのか、真剣に悩んだ時期があったのがウソのようです。

排泄をしたらすぐに教えにきてくれるように、ジョンを上手にしつけることができたので、本当にラクになりました。

私がやったことというのは、ジョンが排泄をしたその場でおやつのご褒美をあげ、思いっきり褒めたことだけです。

できるだけ毎回しっかり褒めて、ウンチを食べたりしなくても、もっとおいしいご褒美をもらえるよ!って教えたかったんです。

するといつのまにか、得意げな表情でジョンが私を呼びにくるようになりました!

これでかなりの回数分、食フンを防ぐことができのでは?と思います。

犬のしつけをしようと思ったら、どんなことを教えるにしても基本は褒めることです。たくさんたくさん褒めてあげてください。そうすれば、心の豊かな性格のよい犬にきっと育ちます。

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beanstalk0112 at 23:05|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2007年03月12日

食糞ぐせがようやく下火?

ジョンはもう5歳なのですが、いまだに食糞グセがなおっていません。

子犬の頃はひどかったのですが、その頃に比べると回数はかなり減ってきていて、2ヶ月に1度あるかないかといったところまで改善しています。

ここ最近もずっと食糞することがなかったので忘れていたら・・・やってくれちゃいました。本当に油断大敵です!

それでも食糞はたま〜になので、ずいぶん気持ちはラクになっています。

この5年間、食糞を防ぐためにいろいろなことを試してきました。うまくいったこと、ダメだったこと・・・たくさんあります。

その中でも効果があってまだ実践していることがあります。

・・・といっても難しいことをしているわけではありません。誰でもできるごく普通のことです。

<対策1>
部屋を離れるときやジョンを見ていられない時は必ずケージに入れること。

ジョンにとってケージの中はくつろぎの空間。寝る場所は清潔にしておきたいはずなのでケージの中でまず粗相はしません。また自由に動きまわるときに限って排便していますが、ケージの中でじっとしていれば便意も感じにくいのでは?と思い実行しています。

<対策2>
排泄をしたら大げさに褒めてオヤツを与える。

これを何度も繰り返しました。そして、排泄をしたあと必ずオヤツがもらえるなら、褒めてもらいたくて教えに来てくれるようになるのでは?と考えました。これは思ったとおり成功しました。ウンチよりもっとおいしいオヤツがもらえるし、褒めてもらえるなら、きっと成功すると思っていました!

この2つだけで、食糞を大幅に減らすことができました!

この方法は、ケージに入るのが嫌いな子、入れると吠えまくる子など、ケージに入る習慣のない子には、少々厳しい方法かもしれません。

しかし、ケージに入る習慣が身につけられれば、来客時や災害時、誰かに預ける時などに安心です。食糞グセに困っているあなたも、この際、ぜひ愛犬にケージに入る習慣を身につけさせてあげてほしいと思います。

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beanstalk0112 at 16:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2007年03月07日

食糞ってとにかく困る!

食フンって、カスが歯の間にこびりついてしまうし、お口も臭くなるし、そのあとペロペロされたりでもしたら、とてもイヤな気分になりますよね。

自分のを食べるのであれば健康上まったく問題ないし大丈夫!と言われても、やっぱりイヤなものはイヤです。

わが家のジョンも、子犬の頃からずっとウンチを食べる悪いくせがありました。そしてそれが私にとって最大の悩みでもありました。

食糞というのは、食べた食餌(フード)が完全に消化されなくて、そのフードのいいにおいがまだウンチに残っているから食べてしまう、などと聞いたことがあります。

この話を聞いて、食糞ぐせがなおるならと、消化のよさそうなフードに変えていろいろ試してみました。

その結果はどうだったか・・・?

確かに、少しだけ食糞がおさまったように思います。

結局、フードを変えるだけでは、完全に治すことはできませんでした。

それよりも、とにかく排泄をしたらすぐに片付けること、食糞をさせない環境をつくってあげることが大事なようです。

ちょっと目をはなした隙に食べている・・・この繰り返しです。なかなか解決にはいたりませんでした。

「大人になったら自然としなくなるから大丈夫」・・・などと他の先輩飼い主さんたちにアドバイスされたりもしましたので、そうかな?と思ったこともありましたが、その期待は見事にハズレてしまいました〜〜。

ジョンはもう5歳をすぎましたが、ついこの前もウンチを食べてしまいましたから・・・。

たしかに大人になったら食糞ぐせがなおる子もいるかと思います。でも、みんながみんなそうではありません。

また食糞をするのは、フードだけが原因ではなく、食餌の量が足りていないから、飼い主さんの気を引きたいから、またはストレスから、ということもあるようです。

食糞する原因はその子によっていろいろなんですね。

ですから、もし本気で食糞ぐせをなおしたいと思うなら、どういった理由で食糞をするようになったのか、愛犬の様子をよく観察して、その原因を知ることが大事ということですね。

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beanstalk0112 at 16:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!
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