オススメの一冊
2007年03月25日
最近の愛読書は「ペットフードで健康になる」
![]() | ペットフードで健康になる! 坂本 徹也 光人社 2005-01 by G-Tools |
「犬や猫にはペットフードを与えて育てる・・・」
ペットフードがスーパーやホームセンターなどで手軽に買えることもあり、ペットフードでペットを育てることがあたりまえになっています。
ただ、ペットブーム以前には、ペットフードなどはあまり普及しておらず、ご飯にお味噌汁をかけただけのネコマンマや、人の食事の残り物を与えていても十分健康に育っていたんですよね。
時代の流れでしょうか。ペットにはペットフード。このような考え方がごくごく普通になっています。何の疑いもなく、私もそのように考え、今まで過ごしてきました。
でも、坂本徹也氏の著書「ペットフードで健康になる」に出会ってから、考え方がおどろくほど変わってきました!
ペットだって大事な家族の一員。そう言いながらも、毎日同じペットフードばかりを与えつづけていました。それがあたりまえと思っていました。でも本当は違うんですね・・・。
この「ペットフードで健康になる」では、ちょっと考えられないペットフード作りの裏側から、ペットを食餌で健康にする方法まで、とても読み応えのある内容となっています。
坂本氏の著書に影響された私は、ペットの食餌に対する意識がものすごく高まっています。
ペットの健康を維持するためには、これまでどおりのペットフードを与え続けたのでは危険かもしれません・・・。
ペットフードには、防腐剤などの添加物があたりまえに入っているといいます。また食材の安全性も疑う余地があり、どうやらこれらがペットのアレルギーなどを引き起こしているかもしれません。
安心の食材を使ったペットフードメーカーがいくつも紹介されていますが、どの会社も、会社の利益をよりペットの健康を最優先している姿勢が伝わってきます。
ペットが病気がちだ、アレルギーがある・・・そんな飼い主さんにはぜひ読んでいただきたい一冊です。



