うれション対策

2007年05月05日

わが家のうれション対策

わが家のジョンは、小さい頃から感情表現がとても豊かな子で、かなり興奮しやすい性格。当然(?)うれションもすごいんです。だれかにちょっとかまってもらえるだけで、すぐに興奮してしまうので、ジョンのうれションはわが家でも大問題。最優先で解決すべき課題でした!!

すでにジョンは5歳をすぎて、だいぶ落ち着いてきたというものの、やはりたま〜にやってしまいます。うれション・・・。(お恥ずかしいことに、まだまだ現役です。^^;)

いつだったか、「散歩いくぞ〜」って私がジョンを抱き上げて、玄関へ向かおうとしたとき、同居をしているお舅さんが、ジョン可愛さについ手を出してしまい、ジョンを興奮させてしまったんです。その瞬間、「ぴゅ〜〜っ」っと噴水のようなうれションが!!!大慌てで噴水の被害にあわないように逃げ、その後大爆笑でしたが・・・。^^;

実は舅は、ジョンにとって、ある意味お客様のような人なんですね〜。舅はいつも仕事で帰宅時間が遅いので、二階の部屋で過ごす時間の多いジョンはあまり会う機会がないんです。

たまにしか会えないから、舅の顔を見ただけでもうそれはそれは大興奮!ちょっとかまってもらっただけでも、嬉しすぎてしまって、すぐうれションです。^^;

お客さんがやってきたときも、もちろん大興奮!!ジョンと遊びたーい!なんて人がいたら、大慌てでジョンをトイレへ連れて行きます。お客さんの服を汚してしまったら大変ですからね。

そうなんです。わが家のうれション対策というのは、興奮する場に連れだす前に、なにがなんでも先にオシッコをさせることなんです!!

どんなときでも、ジョンが興奮しそうになったら、なによりまずトイレへ誘導します。そして、トイレをすませるまでは、絶対に人に会わせないですね。

「オシッコしてね〜」と声をかければ、ジョンはトイレへ素直に行ってくれます。興奮しながらも、なんとかトイレを済ませ、それからやっと!お客さんにジョンを会わせることができるというわけですね。

ジョンがまだほんの子犬だった頃は、本当に困りました。その頃は、トイレのしつけがまだ不十分だったので、トイレへ誘導してもなかなかうまくいかなかったです。それに、子犬ってオシッコの回数が多いですよね。油断しているとトイレに行きたいことも忘れて遊んでしまうから、ちょっと興奮させてしまっただけで、うれションのオンパレード〜!!もう日常茶飯事でした。^^;

でも、これはジョンが悪いわけではなくて、やはり家族が興奮させすぎてしまうのがいけないんですね。うれションを本当になおしたいなら、家族全員が、ジョンに対しての態度を改めないといけないんですね。

かまってくれ〜とジョンがどんなにアピールしても、興奮がおさまるまでは絶対に触ってはダメということですね。目もあわせない、知らん顔をして、興奮がおさまってくるのを待つ、これを根気よく続けるだけですね。

今でも家族が外から帰ってくると、ジョンは、毎度大興奮して、嬉しくってしょうがない様子。帰宅を大歓迎してくれる様子に、思わずニンマリしてしまうのですが、ここは愛犬をくしゃくしゃにして可愛がりたい気持ちをぐっとガマン。ジョンのためを思って無視するようにしています。

どんな子でも大人になれば、次第にうれションもなおってくると、どこかで聞いたことがありますが、やはりこれも飼い主の態度次第でどうにでもなのかな〜などと思っています。

もう5歳にもなるのに、ジョンのうれションがなおらないのは、あきらかに飼い主のミスですね〜。まだまだ対策が必要なようです。



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beanstalk0112 at 15:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!
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