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<title>Ｍダックス・ジョンのしつけと愛犬生活便利帖</title> 
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<modified>2008-07-06T21:06:19Z</modified> 
<tagline><![CDATA[愛犬の日常生活を向上させるアイテムの紹介、しつけや健康管理など、<br>愛犬との暮らしに役に立つ情報を掲載していきます。]]></tagline> 
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<title>森田流の犬しつけ法　経過報告4　GW散歩の巻き</title> 
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<modified>2008-06-10T14:51:28Z</modified> 
<issued>2008-05-08T10:59:30+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">GWもあっという間でしたね。私は、ジョンを連れて実家へ帰る予定でしたが、なんと、実家からわざわざ母が来てくれました♪

同居している義父母が帰省中で留守なのと、GW中は主人が仕事だったので、家を離れられなかったんです。ですから、母に来てもらって、いろんなこと...</summary> 
<dc:subject>森田流犬しつけ法　体験談</dc:subject>
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<![CDATA[GWもあっという間でしたね。私は、ジョンを連れて実家へ帰る予定でしたが、なんと、実家からわざわざ母が来てくれました♪<br>
<br>
同居している義父母が帰省中で留守なのと、GW中は主人が仕事だったので、家を離れられなかったんです。ですから、母に来てもらって、いろんなことがずいぶん助かりました。＾＾<br>
<br>
ジョンはね、私の母のことが大好きで、突然の来訪に興奮しまくってました。＾＾；　森田流のしつけで、だいぶ落ち着いてきてはいましたが、興奮しやすい性格をなおすには、もう少し時間がかかりそうですね。<br>
<br>
ただ森田流のしつけ効果は、しっかり感じました。ウォーキングが大好きな母と一緒にジョンもお散歩をしたのですが、とってもおとなしく歩いてくれたんです。<br>
<br>
私とジョン、二人だけのお散歩だとなんでもないのに、それ以外の第3者が加わると、ジョンはなぜかリードを引っ張り出すクセがありました。ぐいぐい引っ張って、先頭を歩きたがって、これまでは制御がまったく利かなかったのですが・・・。今回は、一緒に並んで歩けました。＾＾<br>
<br>
母もジョンの変わりように、ちょっとびっくりしてましたよ。＾＾<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/1/8/183902a4.jpg" width="312" height="234" border="0" hspace="5" class="pict" /><br>
<br>
数ヶ月ぶりに会った母との、せっかくのお散歩です。犬の行動など気にせず、景色を眺めながら、のんびり歩きたいですもんね～。成果はまだ少ないかもしれませんが、森田流のしつけ法を実践した甲斐があったと、本当に嬉しく思ってます♪<br>
<br>
→　<a href="http://hanohano.sunnyday.jp/link/aboutdogs.html">森田流の犬しつけ法　詳細はコチラから♪</a><br>
<br>
まだまだ、森田流しつけトレーニングは続きます。ゆっくりですが、けっこうな手ごたえを感じています。へこたれずに頑張りますよ。＾＾]]> 
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<title>森田流の犬しつけ法　経過報告3</title> 
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<modified>2008-05-01T14:07:26Z</modified> 
<issued>2008-05-01T17:16:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.65052410</id> 
<summary type="text/plain">森田流のしつけを実践しはじめて、3週間がたちました。ジョンくん、とてもいい感じです♪　しつけの成果が着々と出てきていますよ。

まず、家の中では、落ち着いていられるようになりました。あれだけバタバタと家の中を走り回っていたジョンなのに、これはすごい変化です...</summary> 
<dc:subject>森田流犬しつけ法　体験談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/65052410.html">
<![CDATA[森田流のしつけを実践しはじめて、3週間がたちました。ジョンくん、とてもいい感じです♪　しつけの成果が着々と出てきていますよ。<br>
<br>
まず、家の中では、落ち着いていられるようになりました。あれだけバタバタと家の中を走り回っていたジョンなのに、これはすごい変化です！<br>
<br>
食事の時間になると、“早くちょうだい！”　とばかりに、家中を駆け回っていたのですが、これもなくなりました！人が食事しているときの「にじり寄り」も、しなくなりましたね。＾＾<br>
<br>
お散歩中の、ちょっとした変化にも気づいてしまいました！<br>
<br>
変化があったのは、うちのワンコではなくて、お友達ワンコなんですけど。じつは、同じ年頃のMダックスがご近所にいるのですが、ジョンがあまりにも吠えてうるさいのと、しつこいのとで、そのワンコからイヤがられてたんです。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/c/e/ced2d6a8.jpg" width="312" height="234" border="0" alt="0050" hspace="5" class="pict" /><br>
↑こんな感じ。すごい吠えてますね。＾＾；<br>
（５年くらい前の写真です。）<br>
<br>
で、この相手のダックスくんですが、ジョンのことが相当、苦手のご様子。お散歩でジョンに出会うと、道の反対側を大きくまわって、遠回りして、ジョンを避けて行ってしまうんです。＾＾；　悲しい～。<br>
<br>
それがね、この前、この子に会ったときは、向こうから近づいてきたんですよ～。あんなにジョンのことがイヤで避けていたのに。＾＾　もしかしたら、ジョンが変わってきたことに、いち早く気づいたのかもしれませんね！？<br>
<br>
→　<a href="http://hanohano.sunnyday.jp/link/aboutdogs.html">なかなか好評！森田流の犬しつけ法　詳細はコチラ♪</a><br>
<br>
この調子でいけば、念願のツーショット写真撮影も叶うかも。ちょっとというか、かなり楽しみになってきました～♪]]> 
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<title>森田流の犬しつけ法　経過報告2</title> 
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<modified>2008-04-20T14:32:57Z</modified> 
<issued>2008-04-20T18:39:28+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.65043815</id> 
<summary type="text/plain">森田流のしつけをはじめて、早くも11日が経過！
ジョンは以前より、だいぶ落ち着いてきました～。ただね、どうしても、はしゃいでしまう癖が抜けません。ほかにも悪い癖がいっぱいです。今はそういったことを、ひとつずつ改善していっている状況かな？とにかく焦らずに、ゆ...</summary> 
<dc:subject>森田流犬しつけ法　体験談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/65043815.html">
<![CDATA[森田流のしつけをはじめて、早くも11日が経過！<br>
ジョンは以前より、だいぶ落ち着いてきました～。ただね、どうしても、はしゃいでしまう癖が抜けません。ほかにも悪い癖がいっぱいです。今はそういったことを、ひとつずつ改善していっている状況かな？とにかく焦らずに、ゆっくりしつけに取り組んでいってます。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/2/e/2e24a7ee.jpg" width="312" height="234" border="0" hspace="5" class="pict" /><br>
<br>
ところで、森田さんのオヤツを使わないしつけ法ってスゴイなぁ～と、改めて感じています。オヤツがなくても言うこと聞いてくれるんですから！<br>
<br>
それに、オヤツを使ったしつけを完全否定している姿勢もスゴイですよね！私がこの６年間、がんばってきたことを全否定されてるわけですけど・・・。＾＾；<br>
<br>
でもね、以前、教えていただいたしつけ教室の先生は、オヤツでのしつけに成功していますし、やり方としては決して間違いではないと思うんです。<br>
<br>
それでも私の場合、苦労が多かった割りにうまくいかなかったなぁ～という感じなので、オヤツを使ったしつけは、ほとんどの人にとって、成功しないやり方なのかもなぁ～と思っています。<br>
<br>
オヤツを使うしつけは、犬の狩猟本能を刺激して、扱いにくい犬に育ててしまうんだそうです。森田さんは、そういった問題点をしっかり見抜いていたのでしょう。それにオヤツを使わなくても、しつけはうまくいく！ということをちゃんと証明してくれています！<br>
<br>
→　<a href="http://hanohano.sunnyday.jp/link/aboutdogs.html">オヤツを使わない森田流犬しつけ　詳細はコチラ♪</a><br>
<br>
森田さんのしつけは、人の愛情で犬を育てていく方法だから、結果的に、飼い主も犬も幸せになれる・・・、そんなしつけ法だと考えています。<br>
<br>
ジョンと私の関係？？　たしかに、以前よりずっとよくなってきてますね～。しつけは、まだまだこれからですが・・・。]]> 
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<title>森田流の犬しつけ法　経過報告</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/65039380.html" />
<modified>2008-04-19T09:14:54Z</modified> 
<issued>2008-04-13T23:07:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.65039380</id> 
<summary type="text/plain">森田流の犬しつけ教材が届いて、すでに５日が経ちました。結論から言うと、かなりいい感じですね～。困っていた無駄吠えも、少しずつ減ってきているようです。

森田誠さんの犬しつけ法は、無駄吠えを直すために、直接どうこうするわけではなく、飼い主と犬の主従関係をは...</summary> 
<dc:subject>森田流犬しつけ法　体験談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/65039380.html">
<![CDATA[森田流の犬しつけ教材が届いて、すでに５日が経ちました。結論から言うと、かなりいい感じですね～。困っていた無駄吠えも、少しずつ減ってきているようです。<br>
<br>
森田誠さんの犬しつけ法は、無駄吠えを直すために、直接どうこうするわけではなく、飼い主と犬の主従関係をはっきりさせて、愛犬の服従本能を十分に引き出してあげる。それだけなんです。喜んで飼い主に従う犬に育てていくんですね。<br>
<br>
そのための訓練を、毎日根気よくジョンとやっています。訓練を始めてまだ５日ですが、確実にジョンは変わってきていますね。<br>
<br>
具体的には・・・<br>
<br>
<b>★私への注目度が格段にアップした！<br>
★お散歩のとき、ぐいぐい引っ張らなくなった！<br>
★落ち着いてマテできるようになった！</b><br>
<br>
あのソワソワくんが、たった５日でこんなに変わるなんて、本当に驚きです！とにかく、私の言うことを一生懸命に聞こうとしてくれるので、今まで以上に可愛いヤツと思えるようになりました。＾＾<br>
<br>
５月の連休には実家へ帰省する予定なので、それまでにオモテに出しても恥ずかしくないワンコに育てたいです！でも焦りは禁物。ゆっくりじっくりジョンと向き合っていきます。<br>
<br>
→　<a href="http://hanohano.sunnyday.jp/link/aboutdogs.html">やっぱりオススメ！森田流犬しつけ教材はコチラ♪</a><br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/3/c/3c813777.jpg" width="326" height="244" border="0" hspace="5" class="pict" />]]> 
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<title>ついに森田流の犬しつけDVDが到着！</title> 
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<modified>2008-04-14T01:09:51Z</modified> 
<issued>2008-04-09T20:14:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.65036142</id> 
<summary type="text/plain">森田流の犬しつけ教材が、今日届きました！もっと遅いと思っていたのに、意外と届くの早くて嬉しい～。しつけ用の教材は、テキスト１冊とDVDが５枚もついていました。



お昼頃に宅配便で届いて、いてもたってもいられず、すぐに中身をチェックしました。＾＾　他のしつ...</summary> 
<dc:subject>森田流犬しつけ法　体験談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/65036142.html">
<![CDATA[森田流の犬しつけ教材が、今日届きました！もっと遅いと思っていたのに、意外と届くの早くて嬉しい～。しつけ用の教材は、テキスト１冊とDVDが５枚もついていました。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/b/5/b5cb49ab.jpg" width="312" height="234" border="0" hspace="5" class="pict"/><br>
<br>
お昼頃に宅配便で届いて、いてもたってもいられず、すぐに中身をチェックしました。＾＾　他のしつけ本には書かれていない犬しつけ法・・・その内容がすごく気になってましたから・・・。<br>
<br>
内容はすごく良かったですね。目からウロコが落ちまくりの内容でした。テキストは読みやすくて丁寧でわかりやすい！これを読まずして、犬のしつけなんてできない！と言い切れてしまうほど内容濃かったです。<br>
<br>
森田さんのしつけ法はとにかくシンプルでわかりやすかったです！犬の習性にしっかり基づいているし、犬に愛情を注ぐしつけ方にも共感できました！！ホームページで森田さんのしつけ動画を少しだけ見れますが、森田さんの犬に対する態度も、DVDを見たら、納得です。<br>
<br>
→　<a href="http://hanohano.sunnyday.jp/link/aboutdogs.html">森田流犬のしつけ法</a><br>
<br>
ただ、このしつけ法のコツというか、慣れるまでに少しだけ時間がかかりそうです。でも森田さんが実践しながら解説してくれるDVDが５枚もついているから、すごくわかりやすいです。やる気と根性さえあれば、誰にでもできる内容ですね。<br>
<br>
で、私もさっそくできることから実践をはじめてみたのですが、何回か試していくうちに、ジョンの様子が少し変わってきたかも？これはいい兆候・・・かな。<br>
<br>
今日のお散歩では、お友達ワンコに吠えてしまったけど、いつもよりちょっとだけ大人しくしていられたかな！？これから毎日少しずつ実践して、またいい報告できればと思います。<br>
<br>
ところでDVDジャケットのMダックス写真・・・うちのジョンに瓜二つですね。＾＾]]> 
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<title>TVチャンピオンのスゴイしつけ教材？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/65029690.html" />
<modified>2008-04-14T01:15:00Z</modified> 
<issued>2008-04-01T21:57:56+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.65029690</id> 
<summary type="text/plain">先日友人から、「新しいしつけ教材がでたね、なんか動画で学べるとかでスゴイみたいじゃない！？」って、言われたんです。

「え？そんなにスゴイって、どんな教材でどんなしつけ法なの？」ってすごく気になって、ホームページを見てみたんですが・・・。

コレです。↓...</summary> 
<dc:subject>森田流犬しつけ法　体験談</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/65029690.html">
<![CDATA[先日友人から、「新しいしつけ教材がでたね、なんか動画で学べるとかでスゴイみたいじゃない！？」って、言われたんです。<br>
<br>
「え？そんなにスゴイって、どんな教材でどんなしつけ法なの？」ってすごく気になって、ホームページを見てみたんですが・・・。<br>
<br>
コレです。↓<br>
<a href="http://hanohano.sunnyday.jp/link/aboutdogs.html">あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法</a><br>
<br>
TVチャンピオンで優勝した森田さんというしつけのプロの方がいるんですが、その方が出しているしつけ教材がスゴイらしいんです。<br>
<br>
これまでのしつけ本に書かれてきた、おやつ、おもちゃを使った犬のしつけは間違っているって！！今までの犬しつけの常識を完全に覆していますよね。びっくりです。そんな森田さんの独自のしつけ方法をまとめたDVD教材が、今とても話題になっているというんですね！！<br>
<br>
なるほどそれも納得な気がします。なぜって、教材の紹介ページでは、しつけの動画が公開されていて、しつけの前後で、犬がどう変わったか？というのが見れてしまうんですね。まさに使用前、使用後です。＾＾<br>
<br>
部屋中をせわしなく駆けまわっていた犬が、次のシーンでは、すごい静かにしています。これって、まったく違う犬を使ってるんじゃないの？って疑ってしまうほど！！しつけ方次第で犬ってこんなに変われるの～？って正直びっくりしてしまいました。<br>
<br>
うちの子も、かなり強烈なソワソワくんです。独学ではどうにも克服しきれない壁があります。でもこの教材でなら、もしかしたら動画の犬のように落ち着いたいい子になれるかもしれません！！<br>
<br>
うちのジョンは・・・<br>
　・玄関の呼び鈴が鳴ると、ワンワン吠えまくる<br>
　・散歩中、人に声をかけられると嬉しくて吠えまくる<br>
　・家の中をドタバタとかけまわる<br>
　・６歳とは思えないほど落ち着きがない！！<br>
<br>
んです。<br>
<br>
それなら、この教材を買って試してみたい！でも、ちょっとお値段が高めなので、そう気軽には買えない・・・。ジョンはそんなに悪い子でもないし、このままでもいいんじゃない～！？って思ったりもしました。・・・が、そう思っても、この教材の存在やっぱり気になるんですね。<br>
<br>
・お散歩中にジョンが吠え続けるのは、ご近所迷惑<br>
・吠えっぱなしで、他の飼い主さんとお話することもできない<br>
・猫を見ると、すぐに追いかけたがる<br>
<br>
なにより愛犬を制御しきれない自分が、なんとも恥ずかしいです。＾＾；<br>
<br>
そんなわけで、いっちょチャレンジしてみるか？って、思い切ってDVD教材の購入を決意しました。<br>
<br>
愛犬との静かでおだやかな生活・・・。<br>
どこへ連れ出しても恥ずかしくない愛犬・・・。<br>
そして、旅行にも連れて行けるかも？！<br>
<br>
そう思ったら、これって案外安いお買い物かもしれませんよね？<br>
<br>
「森田流犬しつけ法」のDVDは、今日注文しましたが、手元に教材が届くのは４月の半ばだそうです。かなり人気商品のようで在庫切れでした。＾＾<br>
<br>
実際に「森田流犬しつけ法」で、落ち着きがなさすぎのジョンがどのように変わっていくのか、ここで経過報告をしていきたいと思っています。きっと、見違えるほどいい子になってくれるでしょう！？<br>
<br>
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=74836&iid=16686&pfg=1">あなたの愛犬が見違えるほどいい子になる森田流犬のしつけ法</a><br>
　　　　　　　　　　　　　　　　↑　↑　↑<br>
犬をしつける森田さんの様子を見るだけでも、ちょっと勉強になりますよ！]]> 
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<title>動物病院を変更！そのワケは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/64979089.html" />
<modified>2008-04-01T14:03:40Z</modified> 
<issued>2008-02-09T00:02:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.64979089</id> 
<summary type="text/plain">実は、動物病院を変えるかどうか、ここ数ヶ月ずっと考えていました。約３年間お世話になりっぱなしだった動物病院から、新しい動物病院へ変えようかって。でも思い切って変えることにしました！

これまでの動物病院は、先生が優しくて親切で、ジョンも嫌がることなく、む...</summary> 
<dc:subject>愛犬の健康管理</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/64979089.html">
<![CDATA[実は、動物病院を変えるかどうか、ここ数ヶ月ずっと考えていました。約３年間お世話になりっぱなしだった動物病院から、新しい動物病院へ変えようかって。でも思い切って変えることにしました！<br>
<br>
これまでの動物病院は、先生が優しくて親切で、ジョンも嫌がることなく、むしろ喜んで行きたがる動物病院だったんです。動物病院は大キライ！というワンコの方が多いみたいなので、いい先生でとても助かってました。<br>
<br>
ただ、家から遠いことが少々ネック！私は自動車の運転ができないので、というかペーパードライバーなので（＾＾；）、歩きでしか行けません。徒歩で約30分の距離をジョンとふたりでテクテク歩き、帰りも同じだけの距離を歩きます。歩くのは好きなので、そんなに苦ではなかったんですが、なにかあったとき気軽に行ける距離じゃないのは確かです。<br>
<br>
それから、最近ちょっと対応が変わってきた気がしていました。とても親切な先生で私も気に入っていたのですが、そんないい評判が口コミで広がっていったのでしょう。いつからか患者さんが増えはじめ、待合室はいつもいっぱい。先生はひとりですから、待ち時間は当然長くなります。それは構わないのですが、やっと順番がまわってきた！と思ったら、診察があっと言う間に終わる、そんなシステムに変わってしまったみたいなんですね。<br>
<br>
忙しいからそれもわかります。でも聞きたいことをいろいろ抱えて来ているので、ゆっくり相談できる環境であってほしい・・・。前は患者さんが少なくて、もっと気軽に話ができたので、余計にそう思うのかもしれません。聞きたいことがほんの些細なことだったりするので、余計に言い出しにくい雰囲気。それがストレスになってるのかも？そしてもう１つ。ペット保険の窓口精算ができないとことも気になってました。<br>
<br>
動物病院を変えようかと思ったキッカケは、ご近所に新しい動物病院が開業したこと。「あそこの先生は優しいみたいよ！」なんてウワサをさっそく聞いて、ためしにフィラリアのお薬だけもらいに行ってきたんですが、本当にいい先生！！<br>
<br>
とにかくじっくりお話を聞いて丁寧に答えてくれる。待っている患者さんがいても（開業したてでまだそんなに大勢じゃないですが）、急かしたりせずに、ちゃんと最後まで話を聞いてくれるんですね。とっても誠実な印象でした！まだ若い先生だけど、信頼できそう！家から徒歩10分の距離だし、ペット保険の窓口精算もできるということなので、動物病院を変えようと真剣に考えはじめました。<br>
<br>
そうこうするうちに、ジョンのワクチン接種の時期になり、どちらの動物病院に行こうかと悩んだ末、メリットの多い新しい病院に変えようと決断。前の先生には申し訳ないという気持ちもありました。でも気軽に相談できる環境を優先させたいから、仕方ないよね！と心のなかで自分を正当化。＾＾；<br>
<br>
そんなこんなで、動物病院を変えることにしました。<br>
<br>
そして、肝心なジョンくんは、新しい動物病院をしっかり気に入ってくれてます。先生のことも嫌いじゃないみたい。ワクチンの注射されちゃったけど、ご褒美を用意してたのでまったく動じませんでした。＾＾　やっぱり、気軽になんでも相談できる獣医さんがいいですね！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/8/6/8681a534.jpg" width="312" height="234" border="0" alt="0046" hspace="5" class="pict" align="left" />]]> 
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<title>ご飯前のマテで威嚇するのはなぜ？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/64969664.html" />
<modified>2008-02-06T02:22:43Z</modified> 
<issued>2008-02-05T09:12:20+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.64969664</id> 
<summary type="text/plain">わが家では、朝晩のご飯前に、いつもマテをさせます。そうですね、待つ時間は、アイコンタクトができてから２～３秒くらいでしょうか。（笑）　そして「ヨシ！」のかけ声でガツガツと一気食いです。犬らしくて見ていて気持ちいいくらい。

ところが、先日もお話しましたが...</summary> 
<dc:subject>愛犬の凶暴化</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/64969664.html">
<![CDATA[わが家では、朝晩のご飯前に、いつもマテをさせます。そうですね、待つ時間は、アイコンタクトができてから２～３秒くらいでしょうか。（笑）　そして「ヨシ！」のかけ声でガツガツと一気食いです。犬らしくて見ていて気持ちいいくらい。<br>
<br>
ところが、先日もお話しましたが、いつもどおりご飯前のマテをさせていたら、いきなり愛犬にウーと威嚇されてしまったんです。次の瞬間、牙をむき出し、鼻の頭にはしわを寄せて威嚇行動へエスカレート！！正直ドキっとしました。え、なんで？ってわけわからずに、一瞬放心状態でした。＾＾；<br>
<br>
これからご飯がもらえて嬉しいはずなのに、なぜ？　実は、ジョンは大事なフードをとられてしまうかも？！って勘違いしちゃったんです！<br>
<br>
この日は、２～３秒といわず、もう少し長くマテができるかな？なんて期待して、ちょっとだけ長めにマテしてしまった私が悪かった。そんな考えナシの行動が、こんな状況を招いてしまったのです。<br>
<br>
さぁ困りました。ご飯はあげたい。でも今この状態でご飯をあげてしまったら、威嚇すればご飯がもらえると学習させてしまう。タイミングが悪すぎてあげられません。一旦フードを取り下げ（というよりジョンをその場から引き離し）、ほとぼりが冷めた頃に今度はマテをさせずにご飯をあげて、この日は一旦おさまりました。<br>
<br>
が、また翌日も同じように威嚇をしてきました。今度はマテはさせていません。手にフードを持っただけの状況で、さあこれからというときに、威嚇の嵐です。＾＾；<br>
<br>
実は、うちの子は常に「ご飯をとられてしまうかも？」という恐怖感があるんです。それはどういうことかというと、ジョンが子犬の頃、おもしろ半分でジョンが噛んでいたガムのおやつを取り上げてしまったことがあったんですね。取り上げないまでも、ちょうだい！って手を出したりしたこともありました。<br>
<br>
私たち人間にとっては、ほんの冗談のつもりの何気ない行動ですが、ジョンにとっては一瞬一瞬が真剣勝負。こういった嫌な経験が積み重なって記憶の片隅にとどまり、ほんの小さな何かをキッカケに、威嚇行動としてあらわれてしまうのだと思うんですね。<br>
<br>
今でこそ、しつけのこと、犬の習性のことがわかってきましたが、ジョンがわが家に来たばかりの頃、私たちは、犬の習性など気にもかけませんでしたね。ジョンの気持ちを考えず、近い将来、悪い結果を招くであろうことを予想することもできず、ジョンに対して、なにも考えずに行動していたんです。<br>
<br>
そしてあるとき突然、ジョンが威嚇行動をとるようになってからはじめて、自分たちが今までジョンに何をしてきたのかに気づかされたわけです。それからですね。ジョンの気持ちをもっと考えなくちゃ。犬の習性をもっと知っておかなくちゃと勉強をするようになったのは・・・。<br>
<br>
今回わが家でひと騒動となったジョンの威嚇行動は、実はすでにおさまっています。ちょっとしたひと工夫で、ジョンの心をおだやかにすることができました。<br>
<br>
実際になにをしたかというと、ジョンが思っていることと反対のことをしただけなんですよ。つまり、ご飯を自分の手から直接あげただけです。フードをお皿に入れてハイ！で終わりではなく、面倒でもひと粒ひと粒、時間をかけてあげるようにしました。<br>
<br>
人間の手は、ご飯をうばう手じゃないよ！ご飯がもらえる手だよ！って教えてあげたかったんですね。ひと粒ひと粒あげるのは時間がかかります。忙しい日もあるので、毎日は大変です。でも、愛犬のうれしそうな顔が長く見られるので、なかなかおススメですよ。手が唾液でべたべたになっちゃいますけどね。＾＾；<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/d/6/d67f4d9a.jpg" width="312" height="234" border="0" alt="お散歩中のジョン" hspace="5" class="pict" align="left" />]]> 
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<title>ガウガウ犬は飼い主が作る？</title> 
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<modified>2008-01-30T04:58:20Z</modified> 
<issued>2008-01-04T17:32:22+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">すっかり更新をさぼってご無沙汰していましたが、心機一転、新年度からまたブログ再開しようと気合を入れているところです。本年もどうぞよろしくお願いします！！

さて、ブログの更新のなかった期間、私がどうしていたかというと、実は、愛犬の凶暴化に手を焼いていまし...</summary> 
<dc:subject>愛犬の凶暴化</dc:subject>
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<![CDATA[すっかり更新をさぼってご無沙汰していましたが、心機一転、新年度からまたブログ再開しようと気合を入れているところです。本年もどうぞよろしくお願いします！！<br>
<br>
さて、ブログの更新のなかった期間、私がどうしていたかというと、実は、愛犬の凶暴化に手を焼いていました。<br>
<br>
もともとご飯前のマテがあまり得意でなかったジョンなのですが、いつの日からか、ご飯前にマテをさせると、ウーとうなり、鼻の頭にしわを寄せ牙をむき、すごい勢いで吠え立てるようになっていました。完全に威嚇です。<br>
<br>
多少の問題はありますが、ジョンは、基本的にとてもいい子なんです。でもなぜか、このご飯前のマテだけは、どうしても気に入らないようなんですね。<br>
<br>
では、どうすればいいんだろう？・・・と考えているうちに、今度は、まだもらっていないご飯に対しても牙をむくようになってしまったのです。まだ私の手の中にあって、ジョンに与えていないフードに対して。<br>
<br>
ジョンをここまで凶暴にさせたてしまったのは何が理由なのか？考えても考えても、原因らしい原因が見つからず、途方にくれるばかり・・・。<br>
<br>
考えられるのは、ジョンとのスキンシップが減っていたこと。そして、私が日々感じているストレスが、間接的にでもジョンに伝わっていたのでは？ということです。<br>
<br>
実は、昨年の春に仕事を辞め、私は１日家にいることが多くなりました。そして、毎日パソコンの前に座り込み、趣味のホームページ作成にすっかり夢中。気がつくとすでに夕方ということも。慌ててジョンと散歩に飛び出すという日々でしたね。それでも私がパソコンに向かっている間は、ジョンは安心しきった様子でスヤスヤと足元で寝ています。<br>
<br>
実際、スキンシップの時間が減ったというよりは、一緒にいる時間が長くなり、ジョンと遊ぶ時間が少なく感じているだけかも？一緒いる時間が長いことが良くないのかとも？思いましたが、犬は群れで生活する動物。誰かが常に一緒にいること自体、問題はないと思っています。<br>
<br>
となれば、問題は私のストレスの方・・・？<br>
<br>
私が１日中家にいるようになったので、同居をしている姑ともしょっちゅう顔を突き合せています。自分は、趣味のパソコンに没頭していながらも、やはり気を遣わないわけにはいかない。そういった日々のストレスが、無言のうちにジョンに伝わっていたのかもしれません。<br>
<br>
私が自分のストレスに気づいてからは、ジョンのガウガウがおさまってきたような気がしています。<br>
<br>
いえ、実際には、ジョンにガウガウ言わせないような方法を考えて実行しているだけなのですが、以前はそういったことすらも考えられない、気持ちに余裕のない精神状態だったのだと思います。ジョンは、私にガウガウと反抗することで、ちょっとおかしいんじゃない？って私に教えてくれていたのでしょうね。<br>
<br>
ジョンは私の鏡なのかも？<br>
<br>
愛犬の行動をよく観察してみると、それは飼い主の心や態度を反映したものになっていることが多いかも？みなさんも愛犬の行動をよく観察してみてくださいね！<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/b/5/b52e0835.jpg" width="312" height="234" border="0" alt="0044" hspace="5" class="pict" align="center" />]]> 
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<title>ようやく食糞ぐせが治った？</title> 
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<modified>2008-02-08T11:27:39Z</modified> 
<issued>2007-09-11T15:24:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.64794782</id> 
<summary type="text/plain">ジョンはこの10月で６歳になります。もう立派な中年オヤジですね。

今年のはじめくらいまでは、たま～に食糞をしていたジョンですが、気がつくとこの悪い癖が治まっていました。

ここ１年くらいの間にしてしまった食糞には、実は共通点がありました。それは、リビング...</summary> 
<dc:subject>食糞ぐせをなおす！</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/64794782.html">
<![CDATA[ジョンはこの10月で６歳になります。もう立派な中年オヤジですね。<br>
<br>
今年のはじめくらいまでは、たま～に食糞をしていたジョンですが、気がつくとこの悪い癖が治まっていました。<br>
<br>
ここ１年くらいの間にしてしまった食糞には、実は共通点がありました。それは、リビングでジョンを自由にさせておきながら、家族は別の部屋でワイワイガヤガヤと楽しく過ごしているとき、そんな状況に限って食糞をしていたんです。<br>
<br>
ひとりだけ別の部屋でさびしい、構ってほしいなどのストレスから、食糞に走っていたのだろうと想像できます。<br>
<br>
それでもここ半年くらいは、同じ状況に置かれてもジョンは食糞をまったくしなくなりました。<br>
<br>
食糞が治ったのには、年齢も大きなポイントなのかもしれません。「食糞をしている子でも、大人になれば自然と治るよ」という数々のアドバイスを頂いていたので、たぶんそうなのでしょう。<br>
<br>
犬の年齢で大人というと、やはり２、３歳くらいが大人になったと言えるのかな？と思うのですが、ジョンの場合、２～３歳の頃はちょうど食糞の現役真っ只中！一体いつになれば食糞が治るのか、まったく想像がつかない時期でしたね。<br>
<br>
でもさすがに６歳ともなると、いくらかわいいワンコでも年齢的には中年のオヤジです（笑）。肉体的にも、精神的にも、ここへきてようやく落ち着いてきたのかもしれません。<br>
<br>
また、年齢だけでなく、今年に入ってからフードを変えたことも、食糞クセを治すのに大きく貢献したのではないかな？？などと考えています。<br>
<br>
今ジョンが毎日食べているフードは、前にもご紹介したことのある、徳岡商会の「こだわりのジロ吉ごはんだよ！」です。<br>
<br>
<a href="http://www.jirokichigohan.jp/">こだわりのジロ吉ごはんだよ！</a>は、100％安心の原材料を使用しているフード。これに切り替えただけでもかなり食糞が治まったのですが、それでも、たま～に食糞することがありました。それではと、駄目押しでもう１つ良さそうなフードを選んで、ブレンドして食べさせたのです。<br>
<br>
それが、<a href="http://www.animal-one.co.jp/">アニマル・ワン</a>のナチュラル・グリーン・グレイン。<br>
<br>
ナチュラル・グリーン・グレインを生産している<a href="http://www.animal-one.co.jp/">アニマル・ワン</a>という会社も、100％原料を公開していることから、こだわりをもってペットフードを生産している信頼できるペットフードメーカーのひとつ。<br>
<br>
この二つのフードをブレンドして食べさせているおかげで（？）、今のところジョンの食糞ぐせがおさまった！と勝手に喜んでいます。<br>
<br>
もちろん、食糞を治すために大事なのは、排泄をしたらすぐに片付けること。それとあわせて、消化の良い、排泄物からおいしいニオイのしてこないフードを選んであげること。この２点が大切だのかなと感じました。<br>
<br>
わが家でも、ジョンの食糞グセとの闘いがようやく終わった！？と言えるでしょう・・・たぶん。もうぶり返さないといいんだけどね。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/7/c/7c745118.jpg" width="298" height="275" border="0" alt="0043" hspace="5" class="pict" align="center" />]]> 
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<title>しつけに対する温度差</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/64722225.html" />
<modified>2007-09-04T13:52:43Z</modified> 
<issued>2007-07-23T09:54:16+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">お散歩に出かけると本当にさまざまな飼い主さんに出会いますが、しつけに熱心な方やそうでない方も当然いらっしゃいますよね。

そんな飼い主さんたちといろいろ話をしていくうちに、しつけは大事だとわかっているのに具体的に何かを実行されている飼い主さんって意外と少...</summary> 
<dc:subject>わが家のしつけ</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/64722225.html">
<![CDATA[お散歩に出かけると本当にさまざまな飼い主さんに出会いますが、しつけに熱心な方やそうでない方も当然いらっしゃいますよね。<br>
<br>
そんな飼い主さんたちといろいろ話をしていくうちに、しつけは大事だとわかっているのに具体的に何かを実行されている飼い主さんって意外と少ないんだなぁ～ということがわかってきました。<br>
<br>
もちろん、いろいろなことを教えこまなくても、各ご家庭それぞれの環境にあった育て方、しつけ方をして、特に問題がなければそれで十分ＯＫなんだと思います。<br>
<br>
でも少し前、犬に引きずられて歩いている（どう見てもしつけがうまくいっているようには思えない）飼い主さんから、私のジョンに対するしつけについて、そんなことしなくていいんだと意見され、憤りを感じたことがあったんですね。<br>
<br>
・・・というのも、ジョンは興奮をしやすいたちで、他のワンコに対して、「ワン」と吠えたかと思うと、次の瞬間「ガブ」っと咬みに行くことがたびたびあるんです。その方がワンコを連れてそばへ来たときも、咬み付きを警戒して、ジョンを胸のところで押さえ、興奮がおさまるのを待っていたんです。<br>
<br>
そしたら、そんなことしなくていいのに・・・って。<br>
<br>
その飼い主さんは、犬同士ですぐに遊ばせてあげればいいのに・・・。そんな愛犬思いの考えから発っせられた言葉なのでしょう。でも裏を返せば、犬に好きなことをどんどんさせてあげないとかわいそう・・・。そんなニュアンスもあったと思います。<br>
<br>
でもそれって犬にとっていいことなの？・・・というのが私の考えでした。<br>
<br>
その方はうちの子が興奮しやすい性格なのをよく知っていて、ガブっと咬みに行く可能性もあることもお伝えていました。それでも別にかまわないとおっしゃるのですが、そういう問題ではないですよね。なにかあってからでは遅いんですから・・・。<br>
<br>
また、ジョンは散歩中に興奮すると「ワンワン」吠えはじめてしまうクセがあるのですが、これには無視して知らん顔するのがいちばん効果があるらしいんですね。<br>
<br>
でも、たとえ私が無視をしても、その場に一緒にいる他のワンコの飼い主さんたちが、ジョンと一緒になって声を出してうなずいてしまったり、無意識に反応をしてしまうんですね。<br>
<br>
犬を無視をしたらかわいそう、なにか答えてあげなくちゃ、といった考えを持っている飼い主さんもいらっしゃるのでしょう。私がはっきり「無視してほしい」と言えばすむのでしょうが、親しくしている方ばかりではないので、なかなか実行にうつせないでいます。<br>
<br>
こんなふうに、同じ愛犬家同士でも、しつけの温度差がこんなにあるんだ！と、ひしひしと感じている今日この頃です。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/8/0/8075994d.jpg" width="312" height="244" border="0" hspace="5" class="pict"/>]]> 
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<title>しつけ教室からの学びと実践④家でもリード</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/54443928.html" />
<modified>2008-02-08T11:28:28Z</modified> 
<issued>2007-06-07T14:35:36+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">室内飼いの場合、家の中では愛犬を自由にさせているよ、という方が非常に多いのではないかと思います。

わが家もまさにその通りで、私が家にいる間は、愛犬をケージから出し、ほとんど自由にさせています。好きな場所で好きなように過ごせる方が犬にとって幸せだろう・・...</summary> 
<dc:subject>しつけ教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/54443928.html">
<![CDATA[室内飼いの場合、家の中では愛犬を自由にさせているよ、という方が非常に多いのではないかと思います。<br>
<br>
わが家もまさにその通りで、私が家にいる間は、愛犬をケージから出し、ほとんど自由にさせています。好きな場所で好きなように過ごせる方が犬にとって幸せだろう・・・って思うからです。<br>
<br>
ただ、部屋から部屋へ飼い主が移動する場合など、愛犬が行き先を予測して、人の先に立って歩いてしまっているなら、それは問題ありだそうです。<br>
<br>
散歩のときは人の前を歩かせないように気をつけていたとしても、家の中でこれが出来ていないのでは、意味がないのだそうです。<br>
<br>
では、一体どうすればいいのか。<br>
<br>
家の中でも首輪とリードを使って愛犬を制御しましょう、とドッグトレーナーさんがおっしゃっていました。<br>
<br>
確かに、首輪とリードをしていれば、愛犬を捕まえたいときに捕まえられないなんてこともないですね。また、リードで上手に愛犬を制御することができれば、効率よくしつけもできそうです。<br>
<br>
ドッグトレーナーさんから教えてもらった方法は、いたってシンプル。<br>
<br>
家の中でも首輪とリードをして、飼い主は常にリードをもって歩くこと。犬が先にたって歩くようなことがあれば、即座に方向転換して反対方向に歩き出せばよい。それだけでした。<br>
<br>
ただ、普段自由気ままに過ごしているワンコですから、急にリードで拘束されてしまうときっと疲れてしまうでしょう。飼い主さんにとってもそうですね。ですから、今日は１時間だけ、とか時間を決めて、少しずつやってみてくださいね。<br>
<br>
あとは、①～③でお伝えしたとおり、普段はできるだけ犬を見ないようにする、落ちついていたら静かに褒めてあげる、それに加え、今回の「家の中でも飼い主の前を歩かせない」などを実践していけば、飼い主さんへの尊敬度が次第にアップすることでしょう。<br>
<br>
実は、私が「飼い犬のしつけ方教室」に参加してから、約１ヶ月がたちました。<br>
<br>
この１ヶ月で、ジョンはどのように変わったかというと・・・。<br>
<br>
外の落ち着かない環境で、スワレ、フセ、マテが徐々にできるようになってきました。どんな状況でもできるようにするには、まだまだ訓練が必要です。でも、以前はできなかったことができるようになったのですから、大きな前進ですね。<br>
<br>
それから、お散歩中、他の犬に近づくと興奮して（嬉しくて？）ワンワン吠えていましたが、性格のおとなしいワンコに対してだけは、まったく吠えなくなりました。<br>
<br>
これも、わずかながら進歩です！<br>
<br>
ジョンはすでに５歳ですから、若いワンコに比べて覚えが遅いかもしれません。でも、ジョンは教えたことを少しずつでも確実に覚えていってくれています。犬のしつけをするのに一番大事なことは、あきらめないことだといいますが、本当にそうだと思いました。<br>
<br>
犬のしつけがうまくいかなくて困っている方。毎日少しずつでもいいんです。なによりあきらめないことが大事だということを覚えておいてくださいね。私もまだまだですので、一緒に頑張っていきましょう！！<br>
<br>
<center><img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/9/3/93d6d180.jpg" width="312" height="234" border="0" alt="0041" hspace="5" class="pict"/><br>
お散歩の途中。<br>そばに猫がいるのに上手にフセができましたよ～。</center>]]> 
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<title>しつけ教室からの学びと実践③優先させない</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/54309195.html" />
<modified>2008-02-08T11:28:07Z</modified> 
<issued>2007-05-27T10:42:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.54309195</id> 
<summary type="text/plain">「ただいま～、いい子にしてた？」・・・と、家に帰ってきて、とにかくまずワンコにご挨拶。他のことより最優先で愛犬に声をかけてはいませんか？

私のことを待っていてくれた！そのことに感激して、ついつい愛犬に声をかけたくなってしまいますよね。

何を隠そう、私...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/54309195.html">
<![CDATA[「ただいま～、いい子にしてた？」・・・と、家に帰ってきて、とにかくまずワンコにご挨拶。他のことより最優先で愛犬に声をかけてはいませんか？<br>
<br>
私のことを待っていてくれた！そのことに感激して、ついつい愛犬に声をかけたくなってしまいますよね。<br>
<br>
何を隠そう、私もやっていました。<br>
<br>
でも、これはやってはいけないことの１つなんだそうです。<br>
<br>
なにより犬を最優先にしてしまうことで、犬は「自分がボスだ」と勘違いしてしまうことがあるということなんですね。<br>
<br>
そういった勘違いを犬にさせないようにするためには、どうすればいいのでしょう？<br>
<br>
まず帰宅したら、先に荷物を置きに行く。あるいは犬以外の家族に「ただいま」と先に声をかける。その後に、ようやく犬に会いに行く。それだけでいいんだそうです。つまり、愛犬に「あなたが１番だよ」と思わせない行動をとれば、それでいいということなんですね。<br>
<br>
これなら簡単ですね。小さなお子さんでもできそうです。<br>
<br>
帰宅した時の態度もそうですが、犬を優先させてはいけない場面というのは、日常的にありますよね。<br>
<br>
たとえば、犬に食餌を与えるタイミング。犬に食餌を与えるのは、人の食事が終わってからにすること、としつけの本にもしっかり書かれています。でも、意外とこれを実践されていない方が多いみたいなんですね。<br>
<br>
時間的な都合などがあって、犬には先に食餌を与えないとダメというご家庭もあるでしょう。その場合には、犬がいる部屋と、人が食事をする部屋とは別にするのがいいそうです。人が食事してるのを犬に見せなければＯＫということですね。<br>
<br>
お散歩に行くときもそうです。玄関から出るときや道路に踏み出すときは、人が先頭にたつこと。犬に前を歩かせないこと。歩く道は人が決める。あげればいろいろありますが、これらはすべて、犬の服従本能をうまく引き出すための環境作りということでしょう。<br>
<br>
実はですね、私もつい最近まで、ジョンに先にご飯を食べさせていました・・・。<br>
<br>
例えば、日曜日の朝など、ついつい朝寝坊してしまった時などですね。朝ご飯の時間が、いつもより遅くなってしまった！　さぞお腹をすかせているだろう、と。本当はいけないことだとわかっているけれど、まあいいや、先に食べさせちゃえって。朝寝坊してしまった罪悪感もあったと思います。<br>
<br>
食事の順番なんて人にとっては些細なことですが、犬はしっかり意識していますよ。<br>
<br>
・・・というのも今から数ヶ月前、ジョンは私たちに対して、ひどい威嚇を繰り返していた時期があったのです。完全に自分はボスだと勘違いしていたのでしょう。家族の誰が咬まれてもおかしくないほど、事態は深刻でした。<br>
<br>
ジョンが家族に牙をむき、吠え立て、威嚇するようになったのですが、これはすべて私たち家族の、ジョンに対する行動が原因だったと理解しています。つまり、ジョンがボスであると勘違いするような行動を、私たち家族がとりつづけてしまったということなんですね。<br>
<br>
このときのジョンの威嚇行動・問題行動に対しては、なんとか適切な対処ができましたので、大事にいたりませんでしたが、対処方法をひとつ間違えるともっとひどいことになっていたかもしれません。<br>
<br>
このようなことになる前に、犬の習性を正しく理解して、愛犬と接することが大事なのだと私は身を持って体験したできごとでした。<br>
<br>
犬にしつけをするというのは本当に大事なことですが、それ以前に、まずは犬の習性をしっかり理解することが大切です。<br>
<br>
犬は群れで生活する習慣があって、リーダーに対し服従する本能を持っていますから、そういった本能を十分理解し、上手に利用して、愛犬にしつけをしていくのが望ましいでしょう。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/b/a/ba7a91a0.jpg" width="298" height="230" border="0" hspace="5" class="pict"/>]]> 
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<title>しつけ教室からの学びと実践②静かな時に褒める</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/54232226.html" />
<modified>2008-02-08T11:28:53Z</modified> 
<issued>2007-05-21T10:58:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.54232226</id> 
<summary type="text/plain">愛犬をしっかり無視しておいて、飼い主に注目できたら褒めるという方法を前回ご紹介しましたが、これに関連して、「愛犬がおとなしくしているときにこそ褒める」ことが大事だということを教わりました。

犬のしつけといえば、まずはトイレの場所を教えること、スワレ、マ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/54232226.html">
<![CDATA[愛犬をしっかり無視しておいて、飼い主に注目できたら褒めるという方法を前回ご紹介しましたが、これに関連して、「愛犬がおとなしくしているときにこそ褒める」ことが大事だということを教わりました。<br>
<br>
犬のしつけといえば、まずはトイレの場所を教えること、スワレ、マテ、オイデなどの一通りのコマンドができるようになること、よくない行動をしたときは叱る、などが自然な知識だと思います。<br>
<br>
そういったことも大事ですが、ドッグトレーナーさんはあえて「なんでもないときに褒めてあげましょう」とおっしゃられていました。<br>
<br>
例えば、玄関チャイムが鳴ったタイミングで犬が吠えて制御がきかなくなるといったことがよくあります。チャイムが鳴ると「犬が吠えるから飼い主は叱る」のでしょうが、犬にとっては叱られたというより「チャイムが鳴って吠えたら注目してもらえた」嬉しいこととしてインプットされてしまうんですね。<br>
<br>
飼い主は叱っているのに、犬はかまってもらえたと勘違いしているので、これではチャイムが鳴るたびに吠えてしまいますよね。<br>
<br>
こうなってはどんなに叱っても逆効果です。<br>
<br>
ドッグトレーナーさんがおっしゃっていた「犬が落ち着いているときにこそ褒めましょう」というのは、これとは真逆のしつけ方法です。<br>
<br>
犬が興奮しているときばかりを狙ってしつけをしようとしているけれど、「おとなしくしている状態がいいことだよ」ってことは教えてないでしょう？と。<br>
<br>
飼い主にとって、犬が静かにしている状態が好ましいのであれば、なんでもないときにこそ褒めてあげる。そうすれば、犬が無駄に興奮することもなくなってくるのかもしれませんね。<br>
<br>
私もなんとなくこの方法は知ってはいましたが、今まで意識したことはありませんでした。今回のしつけ方教室で、このやり方が有効であることを再認識。もちろん、帰ってすぐに実践をはじめましたよ。<br>
<br>
「飼い犬のしつけ方教室」でお話を聞いてからすでに１０日がたちましたが、わずかながら効果を感じはじめています。<br>
<br>
わが愛犬ジョンは家の中にいても、なにかのタイミングでよくワン！と吠えます。声がすごく大きいので、この突然のワン！には本当によく驚かされていました。<br>
<br>
例えば、家族が車で帰宅し車のドアをバタンと閉めた瞬間、玄関のドアを開閉する音に反応して、また、チャイムが鳴ったときも、必ずワン！のひと声がありますね。<br>
<br>
それが・・・「ん？」という顔をして、私を見上げるようになってきたかも・・・。毎回ではありませんが、少しだけ進歩でしょうか。<br>
<br>
他のしつけ方法（今後ＵＰ予定）もあわせて実践中ですので、これだけで愛犬が変わったとは言えませんが、それでも家庭に平和な日常を取り戻すための第一歩になるかもしれません！ぜひお試しください。<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/beanstalk0112/imgs/0/a/0af38ec5.jpg" width="298" height="223" border="0" hspace="5" class="pict"/>]]> 
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<title>しつけ教室からの学びと実践①無視をする</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/54214474.html" />
<modified>2008-02-08T11:27:04Z</modified> 
<issued>2007-05-19T23:56:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:beanstalk0112.54214474</id> 
<summary type="text/plain">「飼い犬のしつけ方教室」でたくさんの知恵を授かった私は、家に帰ってきて、さっそく教えていただいたことを試してみることに・・・。

ドッグトレーナーさんから、伝授して頂いたいくつもの知恵の中から、しつけの基本として「犬を無視する」ということをまず実践してみ...</summary> 
<dc:subject>しつけ教室</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://aboutdogs.livedoor.biz/archives/54214474.html">
<![CDATA[「飼い犬のしつけ方教室」でたくさんの知恵を授かった私は、家に帰ってきて、さっそく教えていただいたことを試してみることに・・・。<br>
<br>
ドッグトレーナーさんから、伝授して頂いたいくつもの知恵の中から、しつけの基本として「犬を無視する」ということをまず実践してみました。<br>
<br>
犬というのは本当に可愛い存在ですよね？自分の愛犬は特に。そばにいれば撫でてあげたいと思うし、一緒に遊んであげたい。オヤツもあげたいし、話しかけたりもしたい。もし愛犬が愛らしい仕草をすれば、つい目で追いかけてしまうのではないでしょうか？<br>
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でも、その行動を日常的にくりかえすと、自分の方が強いんだ、自分がボスだ、と愛犬が勘違いしてしまうことがあるというんです。<br>
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犬の社会では、上位の犬が下位の犬に従うことは絶対ありません。群れをつくる習性のある犬は、リーダーの指示で群れのすべてが動きます。リーダーに絶対服従することで群れの統制がはかられていくのですね。<br>
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では、家庭ではどうでしょう？犬が欲しがるからとオヤツをあげたり、犬がそばに来たから撫でてあげたり、ということをしていませんか？これは「犬の無言の命令に人が従っている」と考えることができるのですね。<br>
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そして可愛いからとじーっと見つめてしまいがちですが、こういった目で追うという行為も、順位の下の犬がすることなのだそうです。<br>
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ドッグトレーナーさんから、まずは<b>「犬を無視しなさい」</b>というご指導を頂きました。<br>
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「無視をする」というのは、本当に無視をするわけではありませんよ。「褒めるとき以外は絶対犬を見ない、声をかけない」この２つをやってください、と。<br>
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なので、よくありがちな「◎◎ちゃんダメよ～」とか「今日もかわいいね～」なんて声をかけたり、欲しそうにしてるからオヤツをあげたり、ということは一切してはいけないのでだそうです。<br>
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つまり、褒めるときにだけ「ヨーシ」「グーッド」などと声をかけてあげるということですね。<br>
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褒めるときも、ついクシャクシャっと頭を撫でまわしたくなりますが、犬が興奮して付け上がる原因になるので止めた方がいいそうです。褒めるときは、マズル（鼻の側面）から体の横のラインをそーっと１回撫で下ろす。同時に「ヨーシ」「グーッド」などの褒め言葉を１回添える。これだけだそうです。<br>
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実際にこの「無視大作戦」をやってみると、ジョンは、いつになったらかまってくれるの～？とでも言いたげに、私をじーっと見るようになりました。視界には入ってきているけれど、見てはいけないとガマンガマン。<br>
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ではいつ褒めればいいのか。犬がチョコンと座って飼い主を見上げたときが褒めるタイミングとのこと。愛犬が座ってこっちを見ている、そうなってはじめて目をあわせ、先ほどの興奮させない褒め方で穏やかに褒めてあげます。<br>
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本当はもっともっと褒めてあげたいんですけどね、ガマンです。<br>
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でもこの無視作戦を徹底しはじめてから、穏やかなひと撫でだけでジョンは十分満足するようになったみたいです。撫でられるときの表情、なんだかうっとりしていますから～。<br>
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この無視するという方法は、しつけの本を読んだことのある方なら、すでに知っているかもしれませんね。でも実際にやってみるととても難しいです。<br>
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わが愛犬があまりに可愛いので（親バカでございます！）、普段から愛犬を見つめずにはいられない、声をかけずにはいられない、そんな感じでしたから。根付いた習慣を変えるのはなかなか大変です。<br>
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でも、愛犬に対して、自分に対しても、心を鬼にして実践しています。続けていけば、愛犬がきっといい子になる、やってみる価値はきっとある、そう思っています。<br>
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今後も愛犬のために心を鬼にして頑張ります。<br>
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